買ってしまいました
最近のミツバチ人気で、大変高騰している金稜辺(キンリョウヘン)
中国南部原産のシンビジュームの一種で
4,5月頃あまりパッとしない花を咲かせます
実は昨年も購入しようかと、ヤフオクとにらめっこしていましたが
何度も僅差でかわされ断念…。
なので、ショップで早期予約しようかと思っていたのですが
秋頃バタバタしていて、どこもソールドアウト
そして、今年も出品ラッシュが始まりました。
で、購入
金稜辺(常磐錦)
ところで、なぜ人気があるのかというと
この蘭の花から分泌されるフェロモンが
春の日本蜜蜂の分蜂(巣別れ)の群れを誘導する効果があるらしいのです。
つまり、蜂の通り道や自然巣の近くに
金稜辺と誘導用の待ち箱を置いておくと
その巣の中に入りやすくなるそうです。
分蜂群を捕獲する要素はいろいろとあるようですが↓
・待ち箱に木の洞を使用する
・待ち箱の中に日本蜜蜂の蜜蝋を塗り、バーナーで焼く
・大きな木の下に待ち箱を置く
・金稜辺を待ち箱と一緒に置く
などがよく言われているものみたいです。
私はまだ、一度も捕獲したことがないので
何とも言えませんが、今春こそは捕獲してみたいです。
そして、現在の金稜辺の花芽の様子です。
若干ピンク色をしたとがっているのが花芽です。
左、中央、右と三か所あります。
寒すぎず、暖かすぎない場所で4月頃に開花するように
頑張ってみます。
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